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■かたち


五個の楕円形は、手指・人・大樹のイメージがこもっています。
楕円の曲線・膨らみに、手指にて温かい手当てを施していきたい、人間的に温厚に丸みをもった接患対応をしていきたい、成長を続ける大樹の様に大きく膨らんでいきたい、などの基本的な治療に対する思いを表現しています。
当院の治療に対する根幹を、この形に込めています。



■いろ

淡色系の緑は、植物の若葉色にて、都会的な洗練さ、清潔感を表し、院や治療スタイルをイメージしています。


■5個の楕円の意味

1・「手指」
手技療法にて治療を行い、手当てするにあたり、手、とりわけ5本の指は基本となります。

2・「5体」身体を構成する5つの部分。
体幹、両手、両足、つまり全身を現しています。
また、5体とは御体(おからだ=身体の尊敬語)ともとる事が出来るところから、患者様方を始め、尊敬の念を持ち人と接し、皆様の健康に、しっかりと寄与していき、5体を健康管理し治療を研鑽していく意思表示です。

3・「5感」視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚のことで感覚の総称です。
5感をふる活用して、治療に当たっていきたい意味がこもっています。

4・「5大要素」人の健康は、患者さんの日常生活動作、精神活動、飲食、呼吸、立場や環境、これらの5つが和となり成り立つ事を基本原則と捉えています。


■総意

くに整骨院のトレードマークの元、形・色・楕円に込めた、おもいを基本に、5にこだわり、5の持つ語意・価値・役割・相互の関係性等の研鑽が、院の運営・発展にとり重要なテーマと考え、院長およびスタッフの業務・教育などの根幹とするものです。
つまり、くに整骨院は5体(御体=おからだ)に対して、5感を研ぎ澄まし、5指を通して、御体と心に届く手当てをする(5の連環治療)治療院を目指します。


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